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オトコトバ日記『十二言目』

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本日は今回受付のお手伝いをして頂く野原ゆりさんの誕生日。
おめでとうございます!
いつもは二人きりの稽古場も少し賑やか。三人だし。

森さんと二人でささやかなハッピバースデイの歌とケーキを。音程もあってなければ、声も出てないけど。
喜んでくれるゆりさんの笑顔があれば、空だって飛べる気になりますよ。でもその前に翼探しに。

飲み屋にてコバチョ合流。
四人でささやかな誕生日飲み会。
いくつになったのかな~まぁいくつでもいいか。
そんなこと関係ないし☆

いつまでも変わらずにずっと。

写真は一枚目
ゆりさんと守護霊森さん

二枚目
ゆりさんとつぼ八店員コバチョ

三枚目
誤撮影

毎日が誰かの誕生日だと思うと、もう少しハッピバースデイの歌を練習しようかなという気になる。
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オトコトバ日記『十一言目』

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稽古場風景。

森さん…しかいない…。

オトコトバ日記『番外編』

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下北沢にて待ち合わせ。
いつもの見慣れた街に見慣れた男、森竜太郎さんが立っている。どーも、と挨拶を交わし再び待ち合わせ。

そこに見慣れない男、川村猛がやってくる。一年ぶりに会う彼は、一年前と変わらないテンションの高さと声のでかさで駆け寄ってくる。
久しぶりの再開。そんなに久しぶり感が出ないのが彼の魅力だ。

三人で歩く下北沢は、この一年間で何十回も見た下北沢の中で断トツに輝いてみえる。
居酒屋にて積もる話と昔話。そして最後に小林きな子登場。役者は揃った。

気付けば終電もなく、ラーメン屋へ。ラーメンを食べながら考える。これからどうしようか、と。それは遠い将来の話ではなく目の前にある夜の世界の過ごしかた。さきのことはおいておこう。今日だけは。

さてどうするか。朝まで飲もうと誰も言い出さないのが、四人の平均年齢の高さを物語っている。寝る場所を求めて。
ラブホに四人で泊まったら面白いんじゃないかと行ってみるが、当然一部屋で4Pは勘弁してくれとのこと。すれ違い中へ入っていくカップルの女が「ニャン」と言い、気持ちが少し萎える。乳もでかい。

さて次は。カプセルホテルへ。個別だし、値段も…ということで却下。財布の中を伺うところが四人の平均収入の低さを物語っている。
四人でお散歩。雨が少し降ってくる。このまま朝まで歩いていてもいいかな、なんて本気で思ったりする。でも眠い。
ということでマンガ喫茶へ。コバチョはタクシーで家路へ。残った男三人でしばしの仮眠。

起床。眠気まなこで感じる朝の光は少し眩しくも心地いい。朝の下北沢を三人でお散歩。朝下北沢を歩くのは打ち上げの後ぐらいのものだ。四人で一緒に芝居をした。今となってはそれが宝物だ。

まず森さんと別れ、皮村さんと二人で電車に。疲れてるとか、朝だとか、そういうことではなく、なんだか二人黙っている。皮村さんの横顔は少し寂しそうだ。俺だってスゲー寂しい。
新宿でお別れ。また会える日まで。楽しみはとっておこう。

あなたにまた会えると思ったら、どんなことだってへっちゃらな気がするよ。

かかってこい将来の不安。かかってこいバイトの人間関係。かかってこい貧乏。
負ける気がしないよ。

オトコトバ日記『公演情報』

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オトコトバ『二言目』
2009年8月7日(金)~9日(日)
中野スタジオあくとれ


公園で発見される謎の刺殺死体。
男は逃亡を開始し、男は本の執筆を開始する。
しだいに混ざり合う物語。
終わりを見失い始まりを繰り返していく。
出来上がった一冊の本。
「この本はどこかおかしい…」


【作】堺沢 隆史

【演出/出演】森 竜太朗×堺沢 隆史

【ナビゲーター】小林 きな子

【音響】久郷 清

【照明】古川 睦子
【衣装手伝い】嶋田 亜夕美
【イラスト】バツマル
【企画/製作】オトコトバ
【協力】たくま社宅 ダックスープ 猫☆魂

【タイムテーブル】
8月7日(金) 15時・19時30分
8日(土) 15時・19時30分
9日(日) 14時・18時
開演(開場は開演の30分前)

【チケット】
2000円(1ドリンク付き・全席指定)

◎休日の前夜。ほんの少しの夜更かし。お酒やコーヒーを飲みながら、
お気に入りのDVDを見る感覚でお送りする、オトコトバ『二言目』、二人芝居。
あくとれがカフェに早変わり。
ゆったりとくつろげるお席に1ドリンク付き(2杯目も販売)。
お尻が痛くなる心配はご無用です。
お1人様大歓迎。もちろん2名様以上でも。
ただし深夜に大人のDVDを見る感覚を味わいたい方は、
眠らない街新宿歌舞伎町に行くことをお勧めさせて頂きます。


●チケット発売はいつでもでございます。
わたくし堺沢の携帯、ブログコメント、mixi、人づて、何でもオッケーです。
もしよろしければ、お気軽にご連絡頂けたらと思います。
お待ちしてま~す☆

オトコトバ日記『十言目』

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稽古休み。ということで本日は下北沢に「リボルブ方式」の観劇へ。

独特の空気をかもしだす集団。どこか異質で非日常の中に存在するリアリティ。悪夢から覚めた後そっと頬を撫でてくれるようなやさしさ。
うん。何言ってるかわかんなくなったから、この話終わり。

シアター711は初めて行くので非常に楽しみ。席の種類が三種類あって、全てにS席と書いてあるのが気になるが。「さわやかベンチ席」って、ただのベンチでしょ?まぁ行ってからのお楽しみ。

下北沢到着。

雨も止み、湿った空気と雨の匂いが名残惜しそうに辺りを漂っている。お休み中の夏の寝息が、ゆっくり彼等を押しやっていく。夏の出番はまだ少し先のようだ。

観劇。

さわやかベンチシートはただのベンチだった…。

終演後、ちょうど見に来ていた猫魂村木さんとその彼女りなさんと一緒に役者の出待ち。

吉増さん、廻さん、宮なんとかさんと、ご挨拶。宮なんとかさんがなんか色々言っていた気がするが、よく覚えていない。
彼の天パーがこの湿気のせいなのか、いつも以上にとっ散らかっていたのは覚えているが。あと舞台上の彼も記憶に残っている。

村木さんは、「タランティーノ」と呼ばれ二、三回無視したあげく「えっ?!」と軽く逆ギレしていた。
オイオイオイ!お前が自分で付けた名前だ。早く慣れてくれ。いずれ日本がタランティーノと言えばムランティン、となることを心より期待している。

帰り際、りなさんがやたらと
「バイト場に飲みに来てよー」
と言ってきたが、僕は彼女に
「バイト場に遊びに行ってみたいです」とも「働いてる姿見てみたいでよ~」
とも、言った記憶は全くない。
「朝青龍来たよ」
と言ってきたが、それは聞かないことにした。
近ければ行くけど、多分近くない。そう願いたい。


久しぶりに色んな人に会った。どうでもいいが、僕はこの人達が大好きだ。

オトコトバ日記『九言目』

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本日は稽古休み。ということで代官山へ。フッ。休みは代官山。悪くない。

「休みの日とかって何処行かれるんですか~?(19歳モデル風ギャル)」
「え?休み?う~ん。よく行くのは、代官山かな」
「えー!私もよく代官山行くんですよ。今度一緒に行きませんかぁ~?」
「あっいいよ。今度お勧めの店、案内してあげるよ。あっ、ついでに夜景が綺麗なホテル、フッ、とっとくよ」
あっ駅着いた。妄想から覚めた僕は、早くも脇にじっとりと汗をかいているのを感じる。くそ。負けてたまるか。


<VS代官山 ラウンド①>

まずはコンビニで缶ビールを一本。代官山での歩きビール。
(1勝0敗)

<ラウンド②>

すれ違うお洒落風カップルをガン見。
(2勝0敗)

<ラウンド③>

雰囲気にのまれ道に迷う。
(惨敗)

<延長戦>
久しぶりに会う友達との一杯。
(プライスレス)なんで!!


芝居を見に行き久しぶりに会う友達と飲む。寺内優作さん。彼とは逆境ナインの時二ヶ月を一緒に過ごしてからの付き合いだから、かれこれ何年かになる。頻繁に会うわけではないが、存在を意識し励まされているのは確かだ。彼は本当に素敵な男だ。

ほんの少し代官山が好きになった。彼のおかげだ。ありがとう。てか、元々代官山を嫌いな理由なんて一つもないけどね。
ザ・偏見です。
そんな見方もジョッキ四杯飲めばやわらいできますよ。
場所とか味とか値段とかじゃねぇんだよ。

大切なのは誰と飲むか。
彼に会ってそう思った。
今日は明日でもなく昨日でもない。そんな今日だけの一日。

オトコトバ日記『八言目』

毎日書こうと思っていた稽古日記も、早々と二日に一度のペースになりつつ、マズイマズイと。書くぜブログ。載せるぜ写真。

ただ、カメラ機能なんてそうそう使うものじゃないので、気を抜くと写真撮ってねぇっつって。文章考えてねぇっつって。
何にもないよっつって。

あっ眠い。グー〓。寝ちゃった!

朝起きたら、
自分勝手で傲慢な国王によって「ブログは毎日書いてはならない!書いても二日に一度にするべし!」みたいな、新法律が出来上がっていることを願いつつ…就寝。

オトコトバ日記『七言目』

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今日は稽古休み。ということで台本を書き書き書き直し。

ただ、そんな僕の前に立ちはだかる大きな敵。一度やりだすと、蜘蛛の巣のように絡み付いてなかなかやめられない。
そう!『スパイダ ソリティア』

こいつ…恐るべし…ついやってしまう。
そしてやり終わっ時の喪失感…悔しい。やらなきゃよかった。

今日も、こいつに、もてあそばれた…。
29歳。梅雨の夜の出来事。
明日は、お前を、無視してやるぜ。

オトコトバ日記『六言目』

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本日は衣装打ち合わせ&稽古。
今回オトコトバの衣装を担当してくれる嶋田亜夕美さんとベローチェにてあれこれ話しあう。アイスカフェオレをチューチュー吸いながら。
どんだけ好きなのベローチェ!

その後稽古へ。
その後居酒屋へ。

本日はオトコトバの相方、音響久郷君も含む三人で。文句を言わずついてきてくれる二人に感謝。いや、文句はちょいちょい言うなこの二人。そんな時は「黙れ!」っつってやりますけど。

三人で飲んだり食ったり喋ったり。
今日もあっという間に終電ですよ。

写真は結婚式のケイキカットばりにピザを切る久郷君。全然切れてなかったけどね。形もバラバラでくっついてたり。
まるで僕達みたいだね。なんつってね。
夜書いたラブレターを朝破り捨てる前にブログアップ。
おやすみなさいこの世界。

オトコトバ日記『五言目』

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本日はいきつけのカエェ「ベローチェ」にて台本打ち合わせ。お相手はこの方!ジャン!
猫☆魂「秋枝さん」

秋枝さんには事前に台本を読んで頂き、構成やらカットやら内容やらをお手伝いして頂く。
わたくし酔っ払って「自分のやりたいようにやればいいんだよ!」と口にすることは多々ありますが、自分の信頼する人に意見を聞くのは悪いことではない。

ただ、いっぱいの人に聞いちゃ駄目。わけわかんなくなっちゃうから。で、出来上がってみたら、ちんぷんかんぷんみたいな、「え?何これ。何の話?」ってね…怖い怖い。

秋枝さんはさすが座長と呼ばれるだけのことはあり、客観的な意見や、新しい発想を次々と繰り出してくる。
「やるな、こやつ」
柔軟で視野が広い。僕の気づかない部分にまで目が行き届く。
「そんなところを見られたら…」

まだまだ面白くなる。それを気づかせてくれる彼の力は偉大だ。ありがたい。メモった意味を忘れないうちに書き直し作業へ。
書き直したものをまた読んで頂きたいものだ。
「秋枝直樹」
ただ、残念なことに彼の酒癖もなかなかである。が、それについては割愛させて、というか割愛せざるをえないのが事実である。

本日の収穫はデカイ。

オトコトバ日記『四言目』

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今日は稽古休み。
ということで、ぶらりと新宿へ。今日のお相手はこの方!演劇界が誇る魅惑のぽっちゃりさん『小林きな子』さん。通称コバチョ。
僕は彼女より素敵な女優を、数えるくらいしか知らない。笑いのセンス、キャラクター、芝居力、どれを取ってもずば抜けている。そして何より愛らしい。女優を探している方には、ぜひ彼女をお勧めしたい。
ただ一つだけ気をつけて頂きたい。彼女の酒癖はなかなかですから。

店員を呼び付ける。
「濃いめのジャスミンハイ」マズイ…。5分後。
「濃いめのウーロンハイ」誰か止めてれ…。
運ばれたドリンクを水のようにたいらげる。恐ろしい。
写メを一枚。
「フッ。狙い通りだな」…何が?

酔っ払った彼女は、舞台上に匹敵するくらい魅力的である。

(注意)本文には多少のデフォルメがほどこされております。

オトコトバ日記『三言目』

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本日は東北沢で稽古。
東北沢といえば、そう!私堺沢イチ押しの居酒屋『きらく』さんでございます。
ということで、なんやかんや稽古して、『きらく』へ。
お母さん一人と生ビールを作る時だけ動いてくれる、ほぼ置物と化したおばあちゃん。ただ愛くるしさがハンパではない。家にほしい。
この居酒屋の好きなところは、この雰囲気の良さ。地元感と家族的な空気。一人娘が反抗期でなければなお良いのだが。そして安い。
注文はバインダーに挟まれた紙に自分で書いてお母さんへ。オススメは手作り餃子。
小さいテレビから流れる音と、地元の会話の中で、時間がゆっくりと過ぎていく。向かいにはいつもの森さん。この時間はお金で買えないものの一つである。
お会計を済ますとおばあちゃんがいつものコンニャクゼリーを持ってきてくれる。長生きしてね。また来るから。
帰り際お母さんとお客さんから「おやすみなさい」との言葉が。
この言葉がお金で買えない二つ目のものである。
そして帰り際森さんの笑顔。
これはお金を出して買いたくないものの一つであ~る☆

オトコトバ日記『二言目』

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本日は稽古という名の打ち合わせで居酒屋へ。
笹塚「庄屋」。

今年に入ってこの庄屋へ来るのは何十回目だろうか。この庄屋の店員はやたらと眼鏡が多い。
今回は二人芝居ということもあり、台本作りも二人で行う。ストーリーも構成も二人で考える。その打ち合わせはいつもこの笹塚「庄屋」。
最近はこの庄屋に来るだけで多少の吐き気と目眩を感じてしまう。
脳みそを使うということは、以外に楽じゃない。

二人で考えたストーリーを文字にするのが僕の仕事で、それを褒めるのが森さんの仕事ってバカ!ダメダメそんなことしてたら。
森さんのやさしいダメだしを受け考え直して書き直す。大変だがこれが楽しくてしょうがない。
庄屋の店長も行けば「どーも」と、気付けば顔見知り。

そんなわけで今日も庄屋へ。軽い吐き気をもよおしながら。
今日はとりあえず書き上げた88ページの台本のカット作業。
あーだ、こーだ、でカットカット。いいよ、いいよ、でカットカット。どうするどうするカットカット。一人よりも二人。この力は偉大だ。
使い過ぎた脳みそが悲鳴をあげたところで今日の打ち合わせ終了。やさしくアルコールを脳に流してホッと一息。

初めて頼んだ玄米緑茶サワー。二度と頼むことはないだろう。
初めて見た黒ぶちメガネ店員。彼に注文を頼むことは二度とないだろう。
まぁまたこの庄屋には来るけど。

森さんのあくびと、僕のあくび。
今日の夜は心地よくふけていく。

オトコトバ日記『一言目』

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本日より稽古場日記的なものを書いてみようかと思います。そう!オトコトバ日記!

昨年わたくし堺沢と音響・久郷清により立ち上げたユニット【オトコトバ】。
安い!くつろげる!飲みながら見れる!なんか食べれる!一人でも行きやすい!全席指定席!途中休憩がある!などなど、数え切れないモットーを胸に昨年11月にカフェによるコント公演『一言目』を上演。
そして今年の八月に劇場による二人芝居『二言目』をひかえ、稽古中でございます。
相方は森竜太郎さん。

はい、今日はここまで。
最初に頑張り過ぎると後で疲れちゃいますから~。

つづく☆

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