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『ネコ騙し辞典:ら~ラッキー』

15分前。

「猫辞典忘れていたー。マズイ…。何を書けばいいんだー!」
と、途方に暮れている私。すでに私の脳にはアルコールが含まれている。

「この酔った勢いで書くと、スゲー熱くて恥ずかしいこととか、書いてる瞬間しか笑えないような文章を書いてしまいそうだ!」
過去の失敗を思い出し汗ばむ私。泥酔した次の日の朝、送った記憶のないメールと驚愕の発信履歴に発狂しそうになった苦すぎる思い出。

「やばい…。時間が過ぎてしまっているし…。どうしよう、どうすればいいんだー!」
一旦落ち着こうとメールを下書き保存する。
その時ふと目に留まる下書き保存された過去に書いた文章。
ひのめを見ないメール達。

「…これだ!!」

『ラッキー降臨』

ここからの文章はラッキーとは一切関係を持たないことをご了承ください。
さらに以下の文章は私の100%偏った目線で書いております。
そのことをご了承の上、気が向いたらお読みくださいませ。


《ある深夜の水道局との格闘》

深夜1時。
完全に気持ち良く酔っ払って帰ると水道が止まっていた。
しかも私はシャワーを浴びるために全裸である。

ただただ腹がたった。
なぜ水がでないのか?
なぜ今なのか?
なぜこんな幸せな気持ちを壊そうとしてくるのか?
タイミングの悪さに悪意さえも感じた。
水道代くらい払う金はある。

即座に服を着て支払いを済ますためコンビニに行く。
店員に金額を告げられ財布をひらくと中には千円札が1枚。

ただただ腹がたった。
なぜこんなに金がないのか?
なぜ私の財布は小銭でパンパンになっているのか?
何度も言うが水道代くらい払う金はある。
銀行口座には。

即座に金をおろし、支払いを済ませ水道局に電話する。
案の定営業時間外ということで深夜受付にまわされる。
電話口の女性に伝える。

『水道代を払ったので水道管をあけてもらえますか?』
女性は丁寧な口調で
『かしこまりました。作業は翌朝の8時30分からになります。』

ただただ腹がたった。
なぜ今すぐあけてくれないのか?
残念だが私は朝まで待つ気はない。

『今あけてほしいんですけど』
当然むこうは営業時間外ということで今は無理だと言ってくる。
『ならあけ方を知っているので自分であけていいですか?』
と聞いてみる。
長年の一人暮らし生活のおかげで水道管のあけ方は覚えている。
何の得も覚える気もなかったが。

『上司に確認しますので少々お待ちください』
と、一旦保留音が流れる。
再び電話口に出た彼女は
『申し訳ありませんがそういった案内はこちらではしておりません』
意味がわからない。
『いいんですか?だめなんですか?』と問い詰める私。
『ですからそういったご案内はしておりません』と繰り返す彼女。
押し問答することしばし。
再び上司に確認するという彼女。
てかそこに上司がいるならだせやと思う私。

私の思いが通じたのか電話口に登場した上司らしき男性。
『お客様、今回は特別ということで今から作業員を向かわせます』
さすが上司、物分かりがいい。
『2時間以内には到着しますので』
こいつもアホだ。

『わかりました』と言って電話を切った私は、自分で水道管を開けシャワーを浴び、水道管をキッチリ閉めて静かに眠りにつきました。

無理いって来てくれた作業員の方、ごめんなさい。
先にシャワー浴びちゃった。
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