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お帰りなさいは始まりの雫


稽古後、どうしても飲みたくなり共演者に「飲みに行かない?」と誘うもあっけなくふられる。
大学一年の時に会って三日で告白した女の子に「なんで?」と、言われた時なみのあっけなさだ。
まぁいい。
人それぞれ事情はあるものだ。


そんな気持ちで帰宅中、不意に猫☆魂劇団員小島登場。彼は本番を終え帰宅中。
なんだこのタイミング…。

そして二人で居酒屋へ。
「電車賃しかないんですよ」という彼は、全くの遠慮を見せずグラスを空けていく。
いや本当は凄い遠慮してましたけどね。
やっぱり劇団員は好きだ。
彼の真っすぐな想いと情熱が、自分の悩みを吹き飛ばしてくれる。
明日から頑張ろう。
そう思った時には終電はなくなっていた…。

どうするべきか悩みある男に連絡してみる。
すると偶然その男はオトコトバ相方久郷清宅にいるとのこと。

阿佐ヶ谷か~。
手持ち四千円。
「お兄さん三千円でマッサージいかが?(カタコトで)」
……。
勢いでタクシーを止める。

久郷清宅にて久しぶりに会うその男と三人で飲む。
テンションが上がるのを抑えられない。
こんな楽しい夜はいつまでも続けばいいのにと思いながら眠りに着く。
だって眠いから。
久郷清はサッカーの試合に夢中だ。
よし。ほっておこう。

想えば叶う。
その想いを持続させるには、たまにはこんな夜も必要だ。
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